購入したきっかけ:ただの「説明会」が転機に
もともとハワイ旅行が大好きで、年に1回は家族で訪れていました。滞在中にワイキキのマリオットで「マリオット・バケーションクラブ」の説明会(ツアー)に参加したのがきっかけです。
正直、最初は「軽く聞くだけ」「プレゼントがもらえたらラッキー」くらいの感覚でした。でも…
- コオリナの広大な敷地と美しいラグーン
- 高級感のあるヴィラの内装(キッチン・洗濯機付き!)
- タイムシェアでも柔軟に使える「ポイント制」の仕組み
に惹かれ、気がつけば真剣に検討していました。
そして、「どうせ毎年ハワイに来るなら、自分たちの“帰る場所”があるのもいいかも」と思い、その場で購入を決意しました。
購入の決め手となったのは`ワイキキホテルの狭さ`タイミシェア物件の`部屋の広さ`があります!
毎年ハワイのワイキキに安く泊まっていました!親子3人で泊まっても格安ツアーで3人で15万円
で泊まるホテルと言えば、部屋の狭さが際立ちます。
ワイキキなので立地は良いですが、部屋でくつろげないのは辛いです。
アンバサダーホテルなど最安級ホテルはもちろんですが、モアナサーフやシェラトンでも狭いなぁという
印象ですが、コオリナのタイムシェアなら日本で言う1LDKから2LDK級の部屋でくつろげて、
当時は年間維持費も15万円程度だったので、これなら良いかも!?と決めました!



タイムシェア購入後の感想:正直なところ…
◎ よかったこと
1. 毎年ハワイに行く“モチベーション”になる
「ポイントを使わないともったいない」という気持ちが働き、毎年の旅行計画が自然と立つようになりました。またそのポイントがタイのプーケットやバリ島、米国本土のカリフォルニアはラスベガス、ヨーロッパなど世界中のマリオットでも使えるのも魅力です!
2. ホテルとは違う“暮らすような滞在”
キッチン付きなので、子連れには本当に助かります。朝食は部屋で、夜はテイクアウトをレンジで温めるだけの日も。

3. コオリナの環境が最高
ワイキキの喧騒とは違って、とにかく静か。目の前のラグーンで泳いだり、朝は芝生を散歩したり、まさに理想のリゾートライフです。


△ 想定外だったこと
1. 年間維持費が思ったより高い
購入時の価格以外に、毎年**管理費(メンテナンス費)**がかかります。円安だとさらに負担感が増します…。
毎年分購入した方と隔年で購入した方で維持費も違うと思いますが、私は隔週年購入ですが、
今年支払った年間維持費は263,624円でした。
かなり痛い出費です。(T ^ T)
2. 予約が意外とシビア
人気の時期(特に夏や年末年始)は早めに予約しないと希望の部屋が取れないことも。計画性が大事です。
ただマリオットのコオリナは人気で、世界中の会員が予約をしていますが、その分もキャンセルも毎日の様に発生する可能性もあるので、毎日朝と夕方に電話をして確認をすると
何日か後には希望の日程で予約が取れたりするので、絶対に取れない!ってことはないので、
気合いで頑張りましょう!

まとめ:タイムシェアは“合う人には最高の選択肢”
マリオット・コオリナのタイムシェアを購入して、後悔はしていません。
むしろ「第二の家」がハワイにあるという感覚は、旅行の楽しさを何倍にもしてくれます。
もちろん、合う合わないはありますが、
- ハワイが好きで毎年行く人
- 子連れでのんびり滞在したい人
- ワイキキより静かなリゾートが好きな人
には、本当におすすめです。
具体的には、ワイキキのホテルに泊まる際、
『結構狭いなぁ、、』と思うことが多々あります。
どのホテルに泊まってもそう感じます。
が、タイムシェアの部屋なら狭いゲストルームは狭いですが、マスタールームを使えば
1LDKの広さでくつろぎながらリゾート気分を満喫です。
ゲストルームと同時に使えば、2LDK級の広さを満喫できるのが利点です!
どちらにもソファーベッドが完備されているので、8人家族くらいなら滞在しても問題ないでしょう!
最後にひと言。
「いつかハワイに家が欲しい」と思っていた私にとって、タイムシェアはちょうどいい“現実的な夢”の形でした。
また、このポイントを使ってタイのプーケット、米国本土のラスベガスにも滞在しているので、
そちらの滞在記も別の記事で紹介したいと思います!
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